シリコンバレーでの体験から生まれたcoloridoh

シリコンバレーでの
体験から生まれたcoloridoh

coloridoh(コロリド)は、カリフォルニアのシリコンバレーで生まれました。
開発者の竹内ひとみは、4人の子どもを持つお母さん。子どもが小さかった頃、いい母親になりたいと一生懸命頑張っていました。
ある日、子どもたちが求めていたのは「ママである私の笑顔」だったと気づきました。
子どものために「頑張る」のではなく「もっと一緒に楽しみたい」そう思ったのです。

ある日、近所のポットラックパーティへ手作りクッキーを持っていった時のこと、友人女性が「私も、クッキーを焼けるようなお母さんになりたかった」と呟きました。
彼女はお菓子を作ったことがなく、彼女の子供は食物アレルギーを持っていました。

  • ①アレルギーを持つ子どもも、安全・安心に楽しめる
  • ②親も一緒に楽しめる
  • ③とにかく簡単である

こんなクッキー作りなら、親も子供もきっと楽しめる・・・
そんな思いから、約2年にわたる試行錯誤と苦難を経てcoloridohは誕生しました。

開発は失敗ばかり、手探りで素材や配合を研究し続けました。

仲間たちの助けも借りてようやくプロトタイプに近づいた頃

coloridohってどんな意味?》

「coloridoh」はスペイン語の「カラフル」クッキーの生地「doh」を掛け合わせた造語です。
世界中の多くの人が笑顔になれますように。

Message

coloridoh(コロリド)には、私の経験の全てが詰まっています。
私自身4人の子供の母親です。全ては完璧とはほど遠く、理想の母親になれなかったのですが、その大反省こそがcoloridohの原点となっています。子育ては大変なことも多く、多くの親が模索しながら頑張っています。日々の忙しさから、つい子供にキツく当たってしまうこともあるかもしれません。そんな時に自己嫌悪を感じるよりも、笑顔で子供としっかり遊ぶ。そんな時間を少しでも増やせたら。と、「手軽さ」にこだわり、「安全」にこだわり、何より「親も楽しい」ことにこだわり開発しました。
Coloridohで遊ぶ1時間だけは「何があっても怒らない」と決めてください。笑
そして、自分自身も自由に楽しんでください。いつもより、少し意識して過ごす濃密な時間が、家族の甘い思い出になれば嬉しいです。
Have fun!

coloridohファウンダー/CEO
竹内ひとみ